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洪水被害から復旧 田植え進む

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去年7月の大雨で川が氾濫し大量の土砂が流れ込む被害を受けた旭川市東旭川町の田んぼでは、これまでに復旧作業が終わり、田植えが行われています。

旭川市東旭川町では、去年7月の大雨で、石狩川の支流のペーパン川が氾濫し、流域の田んぼや用水路に大量の土砂が流れ込むなど、総額で4億円近くに上る被害を受けました。

その後、土砂の撤去やあぜ道の修復など復旧作業が終わり、今シーズンも例年どおり田植えが始まっています。

このうち、農地の3割が被害を受けたという古屋新さんの田んぼでも17日から田植えが始まり、よく晴れた穏やかな天気のもと、農業用の機械で「ゆめぴりか」の苗を次々と植えていました。

古屋さんは「去年の水害のあとは、ことし田植えができるとは想像できませんでした。これまで通りのお米を作ってみんなに食べてもらいたいです」と話していました。

旭川市東旭川町の田植えは、今月下旬まで続きます。

ソース:https://www3.nhk.or.jp/sapporo-news/20190517/0010321.html

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