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旭川出身の作家&旭川が舞台の作品

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作家まとめ

旭川が舞台の作品

作品:羊と鋼の森 作者:宮下奈都

外村は、高校2年の2学期のある日の放課後、体育館に置かれているグランドピアノを調律師が調律するのを偶然目の当たりにする。
そのことがきっかけとなり、ピアノ調律師養成のための専門学校で2年間、調律の技術を学んだ。
ピアノの調律師という世界を繊細な筆致でつづり、日本中の読者の心を震わせる作品
2016年 第13回本屋大賞を受賞
2018年6月に公開された映画では旭川を中心として撮影されており、あなたの見慣れた景色がたくさん出てきます。

 

作品:氷点 作者:三浦綾子

1946年、旭川市在住の医師辻口啓造は、妻の夏枝が村井靖夫と密会中に、佐石土雄によって3歳の娘ルリ子を殺される不幸に遭う。啓造は夏枝を詰問することもできず、内に妬心を秘める。ルリ子の代わりに女の子が欲しいとねだる夏枝に対し、啓造はそれとは知らせずに殺人犯佐石の娘とされる幼い女の子を引き取る。

三浦綾子代表作「氷点」旭川を舞台とした小説です。旭川市神楽の外国樹種見本林は陽子がこの道を歩いて市の中心部へ向かう描写が何度も出てきますし、市役所近くにある旭川六条教会では三浦夫妻が通っていた教会や、作中に出てくる買物公園近くの喫茶店ちろるは創業1939年で、市内で一番古い喫茶店といわれています。

 

作品:櫻子さんの足下には死体が埋まっている
作者:太田紫織

北海道・旭川市に住む高校生・館脇正太郎は、良家のお嬢様にして「骨」を愛してやまない標本士の女性・九条櫻子と、とある切っ掛けで交流を持つようになる。
その先々で様々な人の死に絡む事件に遭遇することとなり、検視官としての技能を持つ櫻子の推理に付き合うこととなるが、やがて不可解な殺人事件の背後に潜む教唆犯・花房の影が見え隠れしてゆく。
平成27年10月にはテレビアニメ化されており、主人公である櫻子さんは旭川在住で、旭川市内他、様々な場所や施設が描かれています。

 

旭川出身の作家・漫画家

作者:Marita

北海道旭川出身。8月6日生まれ。
『類はトモを呼ぶ』にて商業コミックデビュー。好きな食べ物はマヨネーズ。

『類はトモを呼ぶ』は「次にくるマンガ大賞2018」「pixiv web総選挙2018」にWノミネート!ある冬の日、偶然出会った無表情イケメン・須々岐 辰寿といつも顔に傷がある・田原 茅。この二人をきっかけに、ちょっと変わった“類トモ”達が次々と集まっていく。友情、恋、過去…それぞれの止まっていた時間が少しずつ動き始めて――「この世界に入りたい」の声、続出!今、注目度No.1の運命的日常コメディ

 

作者:ヤマモトマナブ

北海道旭川市の富貴堂末広店で働きながら漫画家デビューした。月刊コミックブレイド(マックガーデン)で連載していた。

『リピートアフターミー』
北海道・朝日川市に住む女子高生・三好善美は、自分が生涯の中で行った人助け行為を「すまいるメモ」に記録し、それを10万善にまで達成させることを目標として毎日のように善行に勤しんでいたが、そんなある日、善美が勤務しているコンビニに強盗が押し入るが、包丁で刺されそうになる寸前で全ての時間が停止した。戸惑う善美の前に姿を現したのは、彼女がその日の下校中に助けた幼い少女だった。その少女曰く自身は“神”で、助けてもらった礼として善美の命を助けるために、善美の記憶を除いて世界の歴史を巻き戻す。

 

作者:三浦綾子

三浦 綾子(みうら あやこ、1922年4月25日 - 1999年10月12日)は、日本の女性作家。
北海道旭川市出身。旧姓:堀田。結核の闘病中に洗礼を受けた後、創作に専念する。故郷である北海道旭川市に三浦綾子記念文学館がある。

『塩狩峠』は三浦綾子による小説およびそれを原作とする映画である。
小説は塩狩峠で発生した鉄道事故の実話を元に、1966年(昭和41年)4月から約2年半にかけて日本基督教団出版局の月刊雑誌『信徒の友』に掲載された。これを記念し、塩狩駅近くには、塩狩峠記念館および文学碑が建てられた。

 

作者:前川たけし

前川 たけし(1960年7月29日)日本の漫画家。北海道旭川市出身。大東文化大学漫画研究会OB。

前川の代表作である『鉄拳チンミ』シリーズ(現在は『鉄拳チンミLegends』)は、『DEAR BOYS』と共に『月刊少年マガジン』を代表する長期連載作品となっている。同作品はアニメ化もされ、テレビ朝日系にて1988年7月2日から12月24日まで全20話が放送された。
1987年度(昭和62年)、第11回講談社漫画賞少年部門受賞『鉄拳チンミ』

 

作者:ミカミイズミ

北海道旭川市出身。
第1回「このマンガがすごい!」大賞・編集長ゾッコン賞「よもぎちゃんは短気だ。怒りにまかせてボクを引きちぎる」ちょっと乱暴なOL、よもぎちゃんに腹立ちまぎれに毎日ちぎられるゲル状生物・ワラビモ。ちぎられても、ちぎられても、抱きしめられれば、うれしくてムクムク大きくなる、ネオ・キモカワキャラ、ここに誕生!

 

作者:小路幸也

北海道旭川市生まれ。
デビュー作「空を見上げる古い歌を口ずさむ pulp-town fiction」の舞台でもある旭川市パルプ町で少年期を過ごす。
旭川工業高等専門学校化学科三年次中退。学生時代は仲間とバンドを組み、ミュージシャンの夢を追いかけるが、24歳の時にひとつの区切りとして、札幌の広告制作会社へ就職する。ライター、エディター、プランナーとして勤務する傍ら、「自分だけのものを創りたい」という思いから小説を書き始め、30歳の誕生日に「職業として」の作家を志す。

 

作者:杉山小弥花

杉山小弥花(すぎやまさやか、9月23日 - )は、日本の女性漫画家。北海道出身(旭川?)。
2001年、『ザ花とゆめ』(白泉社)に投稿された『神様は笑わない』がBC賞佳作受賞作となる。 同年、『ザ花とゆめ』(白泉社)に掲載された『神様に背をむけろ』にてデビュー。
以後『ミステリーボニータ』(秋田書店)を中心に活躍。
代表作は『明治失業忍法帖』、『当世白浪気質』など。
2017年現在、『月刊プリンセス』(秋田書店)で『明治失業忍法帖』が連載されている(連載開始時の『ミステリーボニータ』から2013年に移籍)。

 

作者:あべ弘士

北海道旭川市出身。北海道旭川西高等学校卒業。1972年から25年間、旭川市旭山動物園飼育係として働いた。勤務中、飼育員達の間で話し合った行動展示の夢を絵として残し、旭山動物園復活の鍵となった。現在は退職し、絵本を中心に作品を創っている。2011年には旭川市を拠点としたNPO法人かわうそ倶楽部を設立し、理事長としてアートスペースギャラリープルプルの運営に関わっている。
ちなみに、本名が俳優の阿部寛と同じである。

 

北海道が舞台の作品

作品:ゴールデンカムイ 作者:野田 サトル

『不死身の杉元』日露戦争での鬼神の如き武功から、そう謳われた兵士は、ある目的の為に大金を欲し、かつてゴールドラッシュに沸いた北海道へ足を踏み入れる。そこにはアイヌが隠した莫大な埋蔵金への手掛かりが!? 立ち塞がる圧倒的な大自然と凶悪な死刑囚。そして、アイヌの少女、エゾ狼との出逢い。『黄金を巡る生存競争』開幕ッ!!!!
・杉元らが最初に訪れる場所:小樽(北海道小樽市)
・埋蔵金の発端になった場所:博物館 網走監獄(北海道網走市)
・陸軍第七師団がわかる:北鎮記念館(北海道旭川市)
・アイヌのことがわかる:阿寒湖アイヌコタン(北海道釧路市)
・これぞ真の聖地!?:北海道開拓の村(北海道札幌市)

 

作品:るろうに剣心─明治剣客浪漫譚・北海道編─
作者:和月 伸宏

伝説の人斬り・抜刀斎こと緋村剣心──明治十六年の東京で、時に倭杖を手に困窮している人のため剣を振るうも、妻・薫、息子・剣路と平穏に日々を過ごしていた。ある時、一枚の写真から、薫の亡父・越路郎が北海道で生きていることが判明。剣心達は北海道に向かうが…!?
“不殺”の流浪人の新たな浪漫譚、開幕……!!

 

作品:北海道室蘭市本町一丁目四十六番地
作者:安田 顕

父ヒロシには、右手の親指がない。若い頃、鉄を延ばす機械でマンガみたいに広げちゃったから。笑わせてばかりの父に、昔話をせがむと―。兄が生まれた時、大喜びして母に菊の花束を贈ったこと。初めて買ったステーキ肉を、緊張した母が黒焦げにしたこと…。貧乏だったが、いつも笑顔と幸せがあった。俳優・安田顕の感性が光る、家族愛エッセイ。

 


 

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