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パチンコホール経営の夢コーポレーション、北海道から撤退

パチンコホール経営の夢コーポレーション、北海道から撤退

東海エリアを中心に全国で30数店舗のパチンコホールを展開している夢コーポレーション(本社・愛知県豊橋市)は、6月30日で北海道の「夢屋釧路新橋店」(釧路市)と「夢屋豊岡店」(旭川市)を閉店、北海道から撤退した。

夢コーポレーションは、社名変更前のダイエー観光時代に北海道に進出(1984年)、「ダイエー白石店」(札幌市白石区)、「旭川店」、「釧路店」をオープンさせた。

その後、屋号を「夢屋」に変更、道内に数店舗を出店したが、そのうち「夢屋白石店」は2008年頃、旭川の店舗も10年頃に閉店。

直近では18年3月に「夢屋麻生店」(札幌市北区)を閉店、道内は「夢屋釧路新橋店」と「夢屋豊岡店」の2店舗のみになっていた。

これら2店舗は、新型コロナウイルスの感染拡大で緊急事態宣言が出た4月21日以降、臨時休業。

全国の店舗も臨時休業に入っていたが、同宣言解除に伴い営業を随時再開。

ただ、北海道の2店舗は宣言解除後も休業を続け、このほど6月30日をもって営業を終了した。

これによって同社は84年進出以来、36年間に亘って展開していた北海道から撤退した。

このうち「夢屋豊岡店」の約700坪の土地は、旧ダイエー観光時代の89年に取得、現在に至っている。16年には根抵当権が抹消されている。

 

パチンコホール経営の夢コーポレーション、北海道から撤退

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