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旭川市中心部 再開発本格化へ

旭川市中心部 再開発本格化へ

旭川市中心部ではすべてのテナントが撤退して動向が注目されていた商業ビルの跡地に、大阪の大手住宅メーカーが商業施設を備えたタワー型の分譲マンションを建設することが分かり、再開発の動きがいっそう本格化しています。

旭川市中心部の買物公園にある地上7階建ての商業ビル「エクスビル」は平成14年に開業しましたが、現在、アパレルやドラッグストアなどすべてのテナントが撤退し、跡地の利活用が課題となっています。

こうした中、大阪の大手住宅メーカー、大和ハウス工業が建物と土地を取得し、解体した跡地に商業施設を備えたタワー型の分譲マンションを建設することが分かりました。

関係者によりますと、マンションは25階建て程度で、このうち低層階は飲食店などのテナントが入る商業施設とする計画で、今月中旬から現在のビルの解体を始め、3年後・令和5年の完成を目指すということです。

旭川市中心部では4年前に閉店した西武旭川店の跡地にビジネスホテルを主体とする17階建ての複合商業施設の建設も進んでいて、再開発の動きがいっそう本格化しています。

https://www3.nhk.or.jp/sapporo-news/20200908/7000024609.html

旭川・買物公園にタワマン 「エクス」跡 大和ハウス計画(7月31日記事追加)

旭川・買物公園にタワマン 「エクス」跡 大和ハウス計画 【旭川】大和ハウス工業(大阪)が、旭川市中心部の旭川平和通買物公園に面する商業ビル「エクス」を取得し、跡地に商業施設を併設したタワーマンションを ...

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