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国勢調査の個人情報34世帯分紛失 旭川市

2020年9月20日

国勢調査の個人情報34世帯分紛失 旭川市

国勢調査を担当する旭川市の調査員が、34世帯分の個人情報が書かれた書類を紛失していたことが分かりました。

旭川市によりますと、今月17日、旭川市神楽岡で70代の男性調査員が調査票を配布する際、34世帯分の世帯主の名前や住所などが書かれた「調査世帯一覧」4枚と周辺の地図1枚をアパートの敷地に置き忘れ、紛失したということです。

旭川市は警察に届け出た上で捜索しましたが、発見には至っていません。

旭川市は会見で謝罪し、全調査員に対し書類の管理に厳正を期すよう指導したとしています。

https://news.yahoo.co.jp/articles/a842fe0dd29cf28a797bb0adc4a0796c5946b555

 

室外機の上に書類置き忘れ 国勢調査員が個人情報紛失

北海道・旭川市で国勢調査の調査員が、個人情報が含まれる書類を紛失していたことがわかりました。

17日に旭川市内の神楽岡地区を担当している70代男性調査員が、世帯主などの氏名や世帯人数などが記された書類34世帯分を紛失しました。

調査員は調査先のエアコンの室外機の上に書類を置いたまま調査をし、そのまま忘れて帰宅してしまい、気が付いて戻ったときには書類がなくなっていたということです。

市は調査員に注意したうえで、警察に遺失届を提出し当該の34世帯に謝罪したということです。

https://news.yahoo.co.jp/articles/61c8619640d9125b5a007730abe4307d235fc025

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