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旭川実が白樺学園下し3年ぶり8強 3番宇佐見V打

白樺学園対旭川実 5回裏旭川実無死満塁、先制の2点適時打を放ちガッツポーズする宇佐見(撮影・保坂果那)(Nikkan Sports News.)

旭川実が白樺学園下し3年ぶり8強 3番宇佐見V打

<高校野球秋季北海道大会:旭川実7-1白樺学園>◇5日◇2回戦◇札幌円山

旭川実が準優勝した17年以来3年ぶりの8強入りを決めた。昨秋覇者、白樺学園を下して初戦を突破した。0-0の5回無死満塁、3番宇佐見瞬大三塁手(2年)が先制の2点適時打を放ち、打線を勢いづけた。昨年初戦で敗れた相手への雪辱を果たし「いい場面でまわってきて、打ててうれしい」と喜んだ。

地区では15番だった背番号は、今秋就任した岡本大輔監督(47)に打撃の好調ぶりを買われ、1ケタに昇格した。この日は1、2打席目で打てず、3打席目の前に「送った方がいいですか?」と聞いた。「打て」の指示で送り出してくれた指揮官の信頼に応えた。

旭川工OBの父大輔さんの夢を背負う。大輔さんは3年夏の96年、チームは甲子園出場も、ベンチ入りはできなかった。3歳から野球を教えてくれた師匠。聖地の土を踏む姿を「見せてあげたい」と誓った。【保坂果那】

▽旭川実・岡本監督(8年ぶりに監督復帰し自身12年ぶりの全道白星)「円山では初勝利。僕が一番緊張していた。よく頑張って投げてくれたし、打ってくれた」

https://news.yahoo.co.jp/articles/1a2d9938140b870b697778681c136d727fb918f6

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