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ニコラス展望タワーが夜景遺産に

ニコラス展望タワーが夜景遺産に

旭川市の夜景を一望できる観光スポット「ニコラス展望タワー」が「日本夜景遺産」に認定され、タワーの運営会社は積極的にPRし、利用客の増加につなげたいとしています。

「日本夜景遺産」は国内の美しい夜景を観光資源としてPRしようと、社団法人の「夜景観光コンベンション・ビューロー」が認定していて、全国のおよそ250か所が選ばれています。

ことし7月に行われた今年度の選定の結果、新たに旭川市神居町のスキー場のゲレンデに立つ「ニコラス展望タワー」が認定されました。

スキー場の運営会社が平成8年に建設したこのタワーは、高さがおよそ50メートルあり、最上階の展望スペースからは旭川市の夜景を一望できます。

今は新型コロナウイルスの影響で営業を休止していますが、運営会社は来年夏に再開することにしていて、日本夜景遺産に認定されたことを積極的にPRし、利用客の増加につなげたいとしています。

運営会社の宇都宮澄子さんは「タワーからの夜景が評価されてうれしいです。営業が再開したら、多くの人にすばらしい夜景を堪能してほしいです」と話しています。

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