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旭川空港、屋上でジンギスカン 国際線ビルに25日オープン

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【東神楽】昨年11月に開業した旭川空港国際線ターミナルビルの屋上に25日、飛行機の離着陸や大雪山系などを望みながらジンギスカンが味わえる屋根付きのテラスがオープンする。同ビルを運営する第三セクターの旭川空港ビルは、2020年の空港民営化を前に、施設の利便性や娯楽性を高め、収益増を目指しており「乗降客だけでなく地域住民も楽しめる場になれば」と期待している。

旭川空港ジンギスカンテラス「カムイチカプ」。カムイチカプはアイヌ語で「神の鳥」や「フクロウ」を意味し、空の旅の安全を願って名付けた。

旭川振興公社が運営し、金子精肉店(和寒町)の味付きジンギスカンと、大雪地ビール(旭川市)のビールを提供する。屋根付きのテラスの広さは約200平方メートルで、テーブル14卓、48席を設ける。屋外のため営業期間は10月6日までで、営業時間は午前11時~午後5時。7、8月は午後7時半まで営業する。

ソース:https://www.hokkaido-np.co.jp/article/305409/

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