ニュース

旭川で風速21メートル、看板落下

投稿日:

前線を伴う低気圧が接近した影響で、上川管内は16日、各地で強風に見舞われ、旭川市内では住宅の屋根が剥がれたり、看板が落下したりするなど計11件の通報が市消防本部に相次いだ。けが人はなかった。

旭川地方気象台によると、旭川市で最大瞬間風速21・6メートル、上川町で同20・5メートルを記録。ほかに音威子府村19・9メートル、幌加内町19・8メートルなど、管内7地点で6月の最大瞬間風速の最大観測値を更新した。

旭川市消防本部によると、同日午後0時すぎ、市内豊岡2の2の集合住宅で「看板が落ちそうだ」と通行人から通報があり、同25分ごろ、2階部分から長さ約4メートル、幅約50センチの看板が落下した。目撃した女性(77)は「台風かと思うくらい風が強かった。看板が落ちるなんて」と驚いた。午後1時25分ごろには、市内3の9の商業ビル2階のコンクリートの外壁の一部が剥がれ落ちた。

ソース:https://www.hokkaido-np.co.jp/article/315903/

-ニュース

Copyright© みんなのあさひかわ , 2019 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.