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旭川 行政代執行 市道にせり出す永山7条10丁目のクリニックの建築物を

2020年11月29日

旭川市の市道の歩道にせり出している建築物について、道は所有者が自主撤去に応じないとして法律に基づく強制撤去を行いました。

強制撤去が行われたのは旭川市永山7条10丁目のクリニックの玄関前から市道の歩道にせり出している玄関スロープなどです。

12年前に行われた道路の拡張工事に伴い、旭川市は土地の所有者に明け渡しの交渉を60回以上行ってきましたが、所有者は応じませんでした。

道はきょう「放置すれば著しく公共性に反する」として、土地収用法に基き行政代執行を実施しました。

北海道道建設部用地担当・工藤一浩課長「自主撤去の要請などを何度か繰り返してきた。

苦渋の決断の中で行政代執行することになった」およそ120万円の撤去費用は土地の所有者に請求されます。

https://news.yahoo.co.jp/articles/

旭川市で行政代執行・・・駐輪場などを撤去

北海道旭川市の道路整備事業をめぐり歩道上に設置された駐輪場などを所有する男性が撤去に応じなかったとして道は29日、強制的に撤去する「行政代執行」を実施しました。

強制撤去されたのは旭川市「永山一番通」の歩道上に設置された屋根付きの駐輪場などです。

道によりますと、2008年から道路の幅を広げる整備事業が始まり旭川市は、土地を所有していた男性と交渉し補償金を支払っていました。

しかし、男性が自主撤去に応じなかったため道は29日、行政代執行に踏み切ったということです。

土地収用法に基づく行政代執行は道内では47年ぶり2回目で撤去費用およそ120万円は男性に請求するということです。

https://news.yahoo.co.jp/articles/34f4ba56b8920c867be18efd2d0fc1c533ff1c2d

この記事の反応

都市計画道路だろうから、北海道は事業認定(道路の必要性や構造)手続きを経て大執行を行ったと思われます。数十回の交渉を重ねての執行なのでやむを得ないでしょう。この手続きで認定されると、どうにもにらないようです。
そもそも、都市計画道路に面したところに玄関・スロープを建設するなら、その範囲を外して建てるべきですね。残念でした。

この医者は不動産侵害罪にならなかったのかな?
医者って、頭は良いのかもしれないけど、変な人も多いからね。

何が苦渋の決断か 60回も情けない、3~5回で十分、公務員は無責任 何回責任者 前任者が変わっている。市民の為になってない、やったもん勝ち。

請求された120万円は、素直に払うと思いますか?

「道路拡張するから土地寄越せ。はみ出た部分は費用お前持ちで撤去しろ」って言われたら応じない気持ちは良く分かる。

同じ条丁目に2つ病院あるから風評被害になりかねないな。
耳鼻科の方だね。

こんな病院にはいかないよね。

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