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うその電話で… 3700万円だまし取られる 60代女性が詐欺被害 旭川市

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北海道旭川市に住む60代の女性が、道庁職員などを名乗る男らに3700万円をだましとられる詐欺事件がありました。

旭川市などでは、同様の手口による高額の詐欺被害が相次いでいて、警察が注意を呼びかけています。

警察によりますと、ことし2月上旬、旭川市内に住む60代の女性のもとに道庁職員を名乗る男から「あなたの個人情報がボランティアに登録されている。

解除するには他の人を登録する必要がある」とうその電話がありました。

その後、解除手続きの途中で監督官庁の職員を名乗る男から「保証金が必要」などと電話があり、女性は7回に分けて合わせて3700万円をだまし取られたということです。

旭川市などでは同様の手口による詐欺被害が相次いでいて、警察は注意を呼びかけています。

ソース:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190621-00000549-stv-hok

 

北海道旭川市の60代の女性が、「保証金が必要」などというウソの電話で3700万円をだまし取られました。
女性は、詐欺被害にあっただけではありませんでした。

今年2月、旭川の60代の女性宅に道職員を名乗る男らから「あなたの個人情報が登録されているがトラブルになっていて、解決には保証金が必要」などとウソの電話がありました。

女性はこれを信じ、市内の銀行から振り込むなど7回、合わせて3700万円を本州に送り、だまし取られました。
今月、別の詐欺事件を捜査していた他の県の警察から情報があり事件が発覚しましたが、道警が女性に事情を聴くと、別の事実もわかりました。

「3700万円を送った後も、女性の自宅には、詐欺グループから弁護士費用名目で請求の電話がきました。しかし、女性が『もうお金はない』と言うと、犯行を手伝うような指示をしてきたということです」(記者)

女性は、自宅に届いた別の詐欺被害者の現金あわせて約5000万円を、旭川市内の銀行から複数の口座に振り込んでいました。
言われるがまま、犯行に加担していたのです。
警察は、詐欺グループが、だまし取った金の中継地点に被害者を利用する方法で犯行拠点をわかりづらくさせているとみて、捜査しています。

ソース:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190621-00000015-hbcv-hok

 

旭川市内に住む60代の女性が、「保証金が必要」などというウソの電話で3700万円をだまし取られていたことがわかりました。

今年2月、旭川市内の60代の女性の自宅に、道の職員を名乗る男らから「あなたの個人情報が登録されている、解除するには保証金が必要」などとウソの電話がありました。

女性はこれを信じ、市内の銀行振り込みや宅配便で合わせて3700万円を送り、だまし取られました。
今月になって、別の詐欺事件を捜査していた他の県の警察から情報があり、事件が発覚しました。

旭川中央警察署管内で1000万円以上の被害が出る同様の詐欺事件は少なくともこれで4件目で、警察は身に覚えのない請求があった場合は相談してほしいと注意を呼びかけています。

ソース:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190621-00000004-hbcv-hok

管理人
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