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旭川への自衛隊看護師派遣、調整難航

医療体制がひっ迫する旭川市からの要請を受け、道は政府と自衛隊の看護師派遣の調整を進めていますが、看護師の確保が難航し、道から政府への要請はまだ行われていません。

旭川市の西川将人市長は7日、自衛隊の看護師10人程度の災害派遣を道に求めました。

自衛隊側の体制が整い次第、道から政府に災害派遣を要請する予定ですが、感染症の専門知識がある看護師が足りず、道と政府の調整は難航しています。

派遣先に挙がっている旭川の吉田病院と障害者支援施設「北海道療育園」で看護師に任せる役割についても詰めの協議が続いています。

道は調整がつき次第、政府に正式に派遣を要請します。

旭川市では医療機関の集団感染が相次ぎ、8日は過去最多の50人前後の感染者が発表される見通しです。

https://news.yahoo.co.jp/articles/4287b35b1a94f95aa9969646dad00bd8921ac94e

新型コロナウイルス感染症の市内発生状況

旭川市の新型コロナウイルス感染症発生状況 4月14日最終更新

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この記事の反応

看護師はどこでも引く手あまたで働ける。
手厚く処遇しないと辞められます。
飲食店や大学生に補助などせず、今は医療従事者に税金を使うべきです。

クラスター多発の札幌や旭川の首長は、事態・状況を軽視していたのでしょうね。ロボットが手当てをするわけではないので、スタッフが「疲弊」することくらいは想像できるでしょうに…。
さっさと行動を起こしてください!

戦争において戦死の多くは飢餓や感染症により命を落とすことが多いため、他国は軍が感染症に対して積極的に研究を行っている。そのための知識も豊富だし、ワクチン開発にも生かされているため、コロナに対してのワクチン開発も迅速にできる。
日本は、感染症研究を自衛隊では行っていないし、国も感染症の研究施設を持っていない。そのため、自国で安全なワクチンも開発できないし、看護に対しても専門の自衛官はいない。それを急に自衛隊に要請したところで調整どころか派遣できる自衛官なんているわけない。
だからこそ、早急に医療崩壊が始まる前に対策しなければならないのに、政治家が勉強不足で、のらりくらり対応してるから、このような状況に陥る。
これは、国・政府の大失策。知事も政府からの指示待ちしてるから取り返しのつかないことになる。もう遅い最悪のシナリオになっている。

市職員の一部やOBを招集し
派遣された自衛隊看護師の指揮の下
シーツ替えとかトイレ・浴槽の消毒などという雑用要員を育成し
既存の看護師さんたちの負担を
すこしでも取り除くことは出来ないのでしょうか?

「感染症の専門知識がある看護師が足りず..」って、当たり前でしょ。
それは看護師とは言っても元々専門外だからね。
自衛隊は人海戦術の場面で本領発揮をするのだから消毒作業と物資運搬などが適当。
専門家が必要ならそっち方面じゃないと無理よ。

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