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[12月15日] 旭川市7人感染…8日ぶりに10人下回る クラスター拡大は続く 死者発表なし

北海道旭川市は12月15日、新たに新型コロナウイルスの感染者が7人確認されたと発表しました。

感染者が10人を下回るのは、8人だった12月7日以来8日ぶりで、死者の発表がなかったのは12日以来3日ぶりです。

これまでのクラスターが拡大しています。

●吉田病院
新たに職員の感染が確認され、この関連の感染者は計206人(職員57、患者130、非公表16、北海道発表分3)となりました。

●旭川厚生病院
新たに5人(医師1、看護師3、職員1)の感染が確認され、この関連の感染者は計282人となりました。

国内最大のクラスターとなっている同病院は、14日時点で286人の感染が確認されたと公表しています。

●北海道療育園
新たに入所者の感染が確認され、この関連の感染者は計109人となりました。

旭川市内の病床使用率は、前日と同じ約69%で、依然として厳しい状況が続いています。

https://news.yahoo.co.jp/articles/6cb95d1c3b4251c4844304d204a3a846a3d90a98

新型コロナウイルス感染症の市内発生状況

旭川市の新型コロナウイルス感染症発生状況 4月14日最終更新

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この記事の反応

夜の繁華街に外出自粛を呼び掛ける西川市長の姿。
今医療従事者にとって一番の支援は感染者を少しでも減らすことなので、市長の活動は正しい。
しかし、街頭パフォーマンスだけでは感染拡大に歯止めはかけられない。
札幌、大阪、東京、愛知と時短営業要請に踏み切る自治体が続くが、旭川は?
いくら市の取りうる選択肢に限りがあるとはいえ、要請も行わないうちから支援金支給を決定するとは不可解だ。
万一この先時短営業要請をせざるを得なくなった時の補償金の財源は大丈夫なのか。
それ以前にも市独自事業の地域プレミアム付き商品券を一時使用中止する位ならすぐにも実行可能な筈。
院内クラスターを抑え込んでも市中感染を防げなければ、感染拡大が続き、医療体制逼迫はさらに悪化する。
次の一手、機を逃さずに打ってほしい。

吉田病院へ自衛隊が支援に入った数日後から感染者がゼロになった。
その数字のゼロは感染が下降トレンドに入ったような期待感を起こさせるが、それがこの記事ではまた感染者が出たという。
確かに数字は事の判断の手がかりにはなるが、数字を見て本当に安心できるかはゼロが何日、一桁が何日続いたとかその程度のことで決まるものでないと思う。
少なくても都道府県規模が半月ぐらい下降トレンドに入らないと、安心は保証されないのではないか。

少なくなっているのではなく、病院のキャパを総なめにしてしまった感がある
恐ろしい事です。クラスターの破壊力。
残る基幹病院を何とかクラスターの餌食させないように個々個人が感染予防や自粛を出来るだけ心掛ける事だと思う。

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