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鈴木知事と西川旭川市長が電話会談 新型コロナで活動中の自衛隊に延長要請しない方針で一致

新型コロナの収束に向け旭川市で活動している自衛隊について、道と旭川市は活動延長の要請を行わない方針を固めました。

鈴木知事と旭川市の西川市長は、20日午前10時半から電話会談し、旭川市の吉田病院と北海道療育園で活動している陸上自衛隊について、派遣期間の延長の要請を行わない考えで一致しました。

旭川市保健所によりますと、吉田病院では感染者数が減少傾向にあるほか、北海道療育園では一度感染した職員が回復するなどして看護師や介護士を確保する見通しが立ったということです。

これにより、陸上自衛隊の任務は予定通り21日で終了します。

https://news.yahoo.co.jp/articles/dcbce4c1924c02b9749c812eb0894902511a7bf4

旭川市 自衛隊看護官らの医療支援「延長なし」の方針固める クラスター収束傾向で

医療体制がひっ迫している北海道旭川市で、医療支援に入っていた自衛隊の看護官らについて、西川将人市長は12月20日、支援期間の延長を要請しない意向を鈴木直道知事に伝えました。看護官らは、12月21日に任務を終える見通しです。

関係者によりますと、旭川市の西川市長は、12月20日午前10時ごろ、鈴木知事と電話で会談し、医療支援に入っている自衛隊の看護官ら10人について、支援を再要請しない意向を伝えました。

看護官らは、旭川市が北海道を通じて12月8日に要請し、200人以上が感染した「吉田病院」や、100人以上が感染した重度の障害者施設「北海道療育園」で医師のサポートや、患者の健康観察などをしていました。

吉田病院では、クラスターが収束傾向にあり、また、北海道療育園では、感染した職員が復帰を始めていることから、体制に見通しがついたということです。

看護官らは、12月21日に正式に撤収命令が出され、約2週間の任務を終えることになります。

https://news.yahoo.co.jp/articles/96f7b189826099bf18321faa376472b463c7ab4c

新型コロナウイルス感染症の市内発生状況

旭川市の新型コロナウイルス感染症発生状況 1月19日最終更新

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