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コロナ対応続く旭川市が仕事始め

旭川市では5日が仕事始めです。年頭のあいさつで西川市長は去年、病院などでクラスター=感染者の集団が相次いで発生したことを踏まえ、引き続き感染防止と経済対策に全力で取り組んでいく考えを示しました。

5日朝に行われた旭川市の仕事始め式には、新型コロナウイルスの感染防止のため例年の4分の1の23人が参加しました。

この中で西川将人市長は新型コロナへの対応で休みなく働いていた保健所などの職員を「大変お疲れさまでした」とねぎらった上で、「事態は長期化しており、引き続き対策を講じていく必要がある」と対策の徹底を呼びかけました。

その上で飲食業などあらゆる産業への影響も深刻だとして、「事業者に対しスピード感を持って支援を行い経済の回復を促していく」と述べ、経済対策についても積極的に取り組む考えを示しました。

参加した幹部職員の1人は「来年度の予算編成も始まっています。新型コロナの対策事業もしっかりと盛り込み、執行していかなければならないと思っています。全力で頑張っていきたいです」と話していました。

https://www3.nhk.or.jp/sapporo-news/20210105/7000028977.html

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