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北海道療育園一部でリハビリ再開

新型コロナウイルスのクラスターが発生している旭川市の障害者福祉施設「北海道療育園」は、感染者が出ていた2つの建物について感染拡大のおそれがなくなったとして、休止していたリハビリなどを7日から再開することになりました。

旭川市の北海道療育園では12月1日にクラスターが発生してから、6日までに利用者や職員など合わせて166人(旭川市発表)の感染確認が発表されています。

感染は利用者が入る「療育課」と呼ばれる建物3棟で広がっていましたが、このうち第2療育課と第3療育課ではPCR検査の結果、これ以上、感染者の出るおそれのなくなったことが確認できたということです。

このため療育園は7日からこれまで取ってきた感染防止策を一部緩和し、休止していた利用者のリハビリを再開するほか、看護師や介護士など職員も防護服を身につけず職務にあたることになりました。

利用者の移動や面会は引き続き制限するということです。

一方、第1療育課については「まだ感染者の出る可能性がある」として、当面これまで通りに感染防止策を継続する見通しだということです。

北海道療育園の林時仲園長は「引き続き感染拡大の防止に努め、少しでも早く収束できるよう取り組んでいきます」と話しています。

https://www3.nhk.or.jp/sapporo-news/20210107/7000029059.html

新型コロナウイルス感染症の市内発生状況

旭川市の新型コロナウイルス感染症発生状況 1月27日最終更新

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