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"デイサービス"で新たなクラスター確認 職員も利用者も他のグループ2施設に行き来しているため、旭川市は計3施設でクラスターが起きている可能性がある

北海道旭川市は1月21日、新たに新型コロナウイルスの感染者が5人確認されたことに加え、新たに高齢者福祉施設でクラスターが確認されたことを発表しました。

旭川市内でクラスターの確認は2020年12月7日以来約1か月半ぶりです。

●通所型デイサービス:8人
職員の感染が確認され、濃厚接触者の検査を進めたところ、計8人(施設従事者7、利用者1)の感染が確認されました。

施設は職員11人、利用者191人の計202人ですが、職員も利用者も他のグループ2施設に行き来しているため、旭川市は計3施設でクラスターが起きている可能性があるとみています。

運営するグループは、計6つの施設があり全体で従業員51人、入居者と利用者で約550人になるということで、旭川市は約300人の検査を始めたということです。

旭川市内の病床使用率は約11%と落ち着いた状況ではありますが、旭川市は「デイサービスは職員も利用者も外部から入る。市中にコロナウイルスがあるということを認識し、節度をもった行動をしてほしい」と呼びかけています。

https://news.yahoo.co.jp/articles/8c975371432a155b8cc7ef1c805f83e365b1c1dc

新型コロナウイルス感染症の市内発生状況

旭川市の新型コロナウイルス感染症発生状況 5月5日最終更新

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