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14年間で「訪問3回」報酬は総額6920万円 旭川医大学長「アドバイザー」報酬一部返金へ

旭川医科大学の吉田晃敏学長は8日、滝川市立病院と交わした「医療情報アドバイザー」契約で受け取った報酬のうち、280万円を返金する考えを明らかにしました。

吉田学長は2006年7月から2020年11月までの14年間、滝川市立病院の「医療情報アドバイザー」として、病院経営等の助言を行う代わりに月40万円の報酬を受け取る契約をしていました。

このうち2020年5月以降に受け取った報酬280万円について、吉田学長は「コロナ禍のためアドバイザー業務を円滑に行えなかった」として、滝川市立病院に返金するとしています。

滝川市立病院によりますと、契約期間中に吉田学長が病院に直接訪れたのは、記録に残っている限りで3回でした。

病院長が経営について学長に相談する機会は、年1回程度だったということです。これまでの報酬総額は6920万円でした。

https://news.yahoo.co.jp/articles/1ba3946d7b0dea0e91f6ef7da012ef1190b7b767

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