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旭川 あんこ製造会社と元社長を書類送検へ 中国産小豆を十勝産と偽装した疑い

記事によると・・・

・旭川市にあるあんこの製造会社が、中国産の小豆を十勝産と偽装して販売していたとして、警察は近く元社長を書類送検する方針を固めた

・旭川市のあんこ製造会社「福居製餡所」とこの会社の元社長です。業務用の粒あんに中国産の小豆を使用していたにも関わらず、十勝産と偽り販売した不正競争防止法違反の疑いが持たれている。

・道は去年12月、福居製餡所が少なくとも2017年4月から去年6月までの間、中国産小豆を十勝産と表示した粒あんをおよそ4万kgを販売したとして、食品表示法に基づき改善を指示していた。

https://news.yahoo.co.jp/articles/0696570da26bff6b1ccb91824c777f0bb9666c0c

食品表示法違反で行政指導を受けた食品加工会社(北海道旭川市)
「十勝産」のあんは「中国産」…旭川市の食品加工会社「福居製餡所」に北海道が行政指導 小豆"高騰"背景か

食品表示法違反で行政指導を受けた食品加工会社(北海道旭川市) 「中国産」の小豆を「十勝産」と偽って、「あん」を製造・販売し食品表示法に違反したとして、北海道は12月14日、北海道旭川市の食品加工会社を ...

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この記事の反応

それを信用して使用した老舗の和菓子店もあるのではないだろうか。もう信頼関係が崩れたので、取り引き先は相手にしなくなるだろうな。自業自得だ。

産地偽装や脱税などの会社への罰則が甘すぎる、やり得だから再度やるだろう、会社ぐるみの犯罪は犯罪利潤以上の罰金を科さなければ意味が無い、天下りや政治献金貰うために罰を甘くしているとしか思えない。

道産小豆、手を抜かず加工すれば中国産と比べ、余程鼻の効かない方でない限り匂いで判ります。食べてみたら更に歴然と差が判ります。
ただ、加工所や菓子店で素材を活かせない所が圧倒的に多く、安易な添加物を適当に加えて甘さと舌触りのみ良ければ製品として出してしまう所が殆ど。
国産も中国産もあったもんじゃない、区別なんかつかなくなります。
この業者、国産素材の良さを活かせないモノしか作れないから、こういう事平気でできるんだろうな。利幅を得る事しか考えてないと見られてもしょうがない。
和菓子需要が少なくなっているのも原因の一端かとも思いますが・・・

地元の月刊紙では「価格を下げるよう圧力強く、大きな納入先を失いたくはないため国産と偽って中国産を使わざるを得なかった」みたいな論調だった。
読んでいて地元のひいきし過ぎだと感じたが、きっと全国で同じことが行われているんだろうなあ。
コシヒカリが大人気だった時、新潟県だったかが調査したところ、販売量が生産量を上回っていたとのこと。
十勝産小豆も調べてみるといい。

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