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韓国の“文化”訪問団9人が旭川市で交流 旭川市長「交流はぜひ進めていきたい」

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1日午後、旭川市の姉妹都市である韓国の水原(スウォン)市から9人の訪問団がやって来ました。

「国と国はいろんな難しい問題があるが、自治体同士、マチ同士、民間の交流はぜひ進めていきたい」(旭川市・西川将人市長)

訪問団は旭川の夏祭りなどで伝統楽器の演奏「サムルノリ」を披露します。
ただ、当初は20人で訪れる予定でしたが、今週に入ってから11人が渡航を取りやめました。
理由は明らかにされていません。

ソース:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190801-00000011-hbcv-hok

 

伝統芸能「サムルノリ」披露
【旭川】日韓関係の悪化を受け、韓国・水原(スウォン)市との姉妹都市提携30周年記念式典が中止になった旭川市で1日、旭川夏まつりが開幕し、水原市の伝統芸能団体が伝統舞踊を披露した。訪問予定だった水原市民113人のうち旭川入りしたのは1割にとどまるが、「姉妹の私たちに国の問題は関係ない」と、絆の強さをアピールした。

「ドーン、ドン」。太鼓や銅鑼(どら)を演奏し舞う伝統芸能「サムルノリ」の力強いリズムが響いた。旭川夏まつりの開会式。水原市から計9人で駆けつけた団体「スルレ」が躍動感あふれる舞を披露し、集まった大勢の旭川市民を魅了した。間近で楽しんだ旭川市の主婦菅井八千代さん(68)は「日韓問題が大変な時に来てくれてありがたい。ダイナミックで感動した」と喜んだ。

今年は両市の姉妹都市提携30年の節目の年。水原市から廉泰英(ヨムテヨン)市長ら113人が旭川夏まつりに合わせて旭川を訪ね、交流を深める計画だった。だが、日韓の関係悪化で、2日に予定していた記念式典をはじめ、多くの関連行事が中止になった。予定通り1日までに旭川入りしたのはスルレのほか、手工芸愛好家団体の4人の計13人だった。

スルレの一行は4日まで滞在。まつり会場で計3回、伝統芸能を披露し市民と交流する。パク・ジョンボンさん(35)は「メンバーは9人だが900人いるような気持ちで演奏する。芸術に携わる身として困難を乗り越えたい」と力を込めた。

ソース:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190802-00010000-doshin-hok

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