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夏の甲子園 旭川大高26年ぶりの勝利ならず

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夏の甲子園、北北海道代表の旭川大学高校が、石川の強豪・星稜に挑みました。

旭川大学高校の先発は能登。

2回、1点を奪われ、なおも1アウト1塁3塁のピンチ…ここはスクイズを落ち着いて外し、最少失点で切り抜けます。

その後もチェンジアップを武器に、星稜打線を抑える能登。

8回、再びピンチを迎えますが、ライト樋口が好返球…バックも好投を支えます。

しかし旭川大学高校は、大会屈指の右腕・奥川を攻略することができず、0対1で試合終了。

26年ぶりの勝利をあげることはできませんでした。

ソース:https://news.goo.ne.jp/article/hbc/region/hbc-78546c6f8343462bf37f3872d03082f9.html

 

目標の"甲子園で1勝"果たせず 旭川大高・持丸主将「自分たちより相手が上」

夏の甲子園は大会第2日の7日、第3試合で星稜(石川)が旭川大高(北北海道)を1-0で降した。旭川大高の持丸泰輝主将は「『絶対勝つ』という思いが誰よりも強かった分、勝てなかったことはとても悔しい」と語った。【高橋由衣】

◇奥川の変化球「手元で落ちてきた」

自分たちよりも相手が上だった。奥川恭伸投手は率直にすごかった。150キロ台の直球は思ったより見えたが、変化球はかなり手元で落ちてきた。

能登嵩都投手の好投に打線が応えられず申し訳ない。九回裏の打席は右飛に終わったが、感触は完璧だった。風もあったが、力がなかった。

守備は、今までの試合の中で一番いいリードや声かけができたので、100点をあげてもいい。チーム全体も良い守備だった。失点は許したが、能登投手のピッチングもこの夏一番の投球だった。

昨夏、自分のミスで負けた借りを返す最後のチャンスだと思って甲子園に来た。「絶対勝つ」という思いが誰よりも強かった分、勝てなかったことはとても悔しい。

良いゲームをして、自分やチーム、後輩には良い影響を与えられたとは思うが、勝たなければ意味がない。チームの目標である「甲子園での1勝」が果たせなかったことは本当に悔しい。

ソース:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190807-00000070-mai-base

 

旭川大高・端場監督「また勝たせてやれなかった」 ロースコアで粘るも本塁は遠く

夏の甲子園は大会第2日の7日、第3試合で星稜(石川)が旭川大高(北北海道)を1-0で降した。旭川大高の端場雅治監督は「ロースコアで中盤まで粘って、なんとか1点を取ることができれば勝機があるのではないかと考えていた」と試合を振り返った。【松室花実】

◇能登投手の出来は「100点満点」

また勝たせてやれなかった。ロースコアで中盤まで粘って、なんとか1点を取ることができれば勝機があるのではないかと考えていた。

流れを相手に渡さないというのも、良い投手の条件だと思うのでそういう意味では相手(星稜)の奥川恭伸投手が良かった。なかなか塁に出させてもらえず、北海道では経験できない投手だった。試合前、「スライダーは厳しいだろうから、直球を狙いにいこう」と話はしていた。終盤は手も足もでないという感じでもなかったが、やはりスライダーの見極めができなかった。

能登嵩都(しゅうと)投手は100点満点の出来だった。いくつかピンチもあったが、最少失点で抑えてくれた。地方大会からビッグイニングを作らせなかったが、甲子園でもそれができた。

選手たちはこれで野球人生が終わるわけではない。負けたことにはいくつか理由があると思うので、しっかり反省をして次につなげてほしい。一生懸命頑張ってここまで来てくれた子たちなので、ご苦労さんと言ってあげたい。

ソース:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190807-00000054-mai-base

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