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「娯楽や借金返済に充てた…」顧客2人の現金「約2100万円」を着服 農協勤務の男性職員を刑事告訴へ

記事によると・・・

旭川市の農協に勤務する男性職員が顧客2人の現金計2100万円余りを着服していたことが分かりました。

旭川市のあさひかわ農協に勤務する50代の男性職員は、顧客の90代女性からキャッシュカードを預かり、預金口座から現金1800万円以上を引き出し、着服していました。

また50代男性からも預かっていた共済証書を使い、現金の貸し付け手続きを無断で行い約300万円を着服していました。

いずれも2007年から繰り返し、被害額は計2100万円余りに上ります。

6月、顧客の男性から「共済証書をなくした」と連絡を受け、調査し着服が発覚しました。

内部調査で男性職員は「パチンコなど娯楽に使ったり借金の返済に充てた」などと着服を認めています。

2人の顧客に対し、農協側はすでに全額弁済していて、近く男性職員を刑事告訴する方針です。

https://news.yahoo.co.jp/articles/10715e6c1b974849cee3211e13c3dd103df7b0d5

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