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コロナ宿泊療養ホテルに侵入者…女性入所者に会いに来た男性が施設内で一晩過ごしたか… 旭川市

2021年8月26日

8月27日記事追加

北海道旭川市の新型コロナウイルスの宿泊療養施設に、外部から高校1年の男子生徒(16)が侵入していたことが26日、施設を運営する道などへの取材で分かった。関係者によると、知り合いの療養中の女性(20)に会うため訪れたとみられる。男子生徒は感染者がいる「レッドゾーン」に入ったが、検査で陰性だった。

道などによると、施設は通常、ホテルとして利用されており、20日に入所者ではない人物がエレベーターの防犯カメラに写り、22日に身元を特定した。関係者によると、出入り口は普段、施錠されていたが、内部から開けたとみられる。男子生徒はPCR検査で陰性で、経過観察になった。

https://news.yahoo.co.jp/articles/ed98784a528d77fbc88e0bafe79146dda9a62321

新型コロナの陽性者が入る旭川市の宿泊療養ホテルに、陽性とはなっていない入所者の知人が侵入していたことが分かりました。

上川振興局などによりますと、旭川市の宿泊療養施設「コートホテル旭川」に今月20日、入所していない人物がホテル内にいる様子が防犯カメラに映っていました。

関係者によりますと、侵入していたのは女性入所者の知人男性とみられ、施設内で一晩過ごしたとみられています。

男性はその後、濃厚接触者として検査を受けましたが、結果は陰性ということです。

上川振興局は事態を警察に相談したうえで、今後の対応を検討していくとしています。

北海道内の宿泊療養施設を運営する道は各振興局に対し、8月26日付の文書で、施設の入口に侵入を禁止する張り紙を明示することや、施錠の確認を改めて徹底するよう求めました。

https://news.yahoo.co.jp/articles/dabeed7b869a0722733d1147fcb8b18b602d0d10

北海道旭川市の新型コロナウイルスの宿泊療養施設に、部外者が無断で侵入していたことが26日わかった。部外者は施設内の「レッドゾーン(感染エリア)」に入り込んでいたが、検査の結果、陰性だったという。

施設を管理する道などが経緯を調べている。関係者によると、侵入したのは施設で療養中の感染者の知人とみられる。

旭川市には、コロナに感染した軽症患者や無症状者が入る宿泊療養施設が2棟ある。道が借り上げたホテルに看護師や道職員らが常駐している。

道の上川総合振興局によると、施設2棟のうち1棟で20日、入所者でない人物がエレベーターの防犯カメラに写っていた。エレベーターは、レッドゾーンに該当する場所という。この人物の身元はその後判明し、PCR検査を行い陰性だった。現在は健康観察をしているという。

この施設には、療養者が出入りする正面玄関のほか、スタッフの出入り口、物資搬入口があるが、いずれも通常は施錠している。振興局は警察にも相談したうえで、侵入経路や侵入目的について調べている。

同振興局の吉田健二副局長は「無断侵入は大変遺憾で、見回り強化など再発防止に取り組みたい」とコメントした。

道は26日、宿泊療養施設を管理する各振興局などに、「無断侵入の事案があった」と注意喚起する文書を送った。

https://news.yahoo.co.jp/articles/dafa7d0e584fcc8d7298471e1fe6226c4dc83592

新型コロナウイルス感染症の市内発生状況

旭川市の新型コロナウイルス感染症発生状況

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