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旭川、3つの保育所でノロウイルス集団感染 アルコール消毒で予防できずこまめな手洗いを

記事によると・・・

・3つの保育所でノロウイルスの集団感染です。

・今月18日から26日にかけて、旭川市内の3つの保育所で乳幼児や職員合わせて106人が下痢などの症状を訴え、このうち12人からノロウイルスが検出されました。

・ノロウイルスの感染は秋から冬にかけて多く発生し、予防にアルコール消毒は有効ではないことから、保健所はこまめな手洗いを呼び掛けています。

https://news.yahoo.co.jp/articles/6319dfafdd84afdf6a31c613e21e4bae2ae30b84

3つの保育所で「ノロウイルス」感染性胃腸炎…園児と職員計106人も関連不明 "アルコール無効"要注意

旭川市内の3つの保育所で園児や職員がノロウイルスによる感染性胃腸炎になっていたことがわかりました。市保健所はそれぞれの関連はないとしていますが、感染経路の調査を続けています。

ノロウイルスによる感染性胃腸炎や疑いの患者が確認されたのは、旭川市内の3つの保育所です。

22日に2つ、23日に1つの保育所から市保健所に、複数の乳幼児及び職員がおう吐や下痢などの症状があるなどと連絡がありました。

1つ目の保育所は乳幼児及び職員27人が、2つ目の保育所は21人、3つ目の保育所は58人がそれぞれ症状を訴え、一部は医療機関を受診しました。3か所をあわせると患者は106人にのぼります。

全員症状は回復または快方に向かっているということです。

市保健所によりますと、これまでのところ3つの保育所の共通点や関連は確認されておらず、特に日常と違うイベントなどもなかったということで、原因調査を進めています。

ノロウイルスは汚染された飲食物を口にすることや、接触によって感染が広がるとされていて、11月から3月にかけて集中します。

コロナウイルス対策として有効な「アルコール消毒」は効かず、手洗いや食品や調理器具の十分な加熱、次亜塩素酸ナトリウムでの拭き取りが有効とされています。

市保健所はそれぞれの保育所に手洗いの徹底や施設内の消毒などの感染対策をするよう指導するとともに、注意を呼びかけています。

https://news.yahoo.co.jp/articles/d4a9d83076e4ce4651f2ddc3a6c0ae2bc4c2d91b

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