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重さ380キロのどん帳がイベント中突然落下…旭川市民文化会館のホールは当面使用停止に

記事によると・・・

旭川市民文化会館の小ホールのどん帳が、イベントの最中に落下する事故がありました。

けが人はいませんでしたが、市は、大ホールについても当面、利用を停止することを決めました。

旭川市民文化会館によりますと、4日の午後0時半ごろ、小ホールのどん帳が、子ども向けのイベントの最中に突然、落下しました。

どん帳の重さは約380キロで、原因は経年劣化とみられています。

けが人はいませんでしたが、事故の後の緊急点検の結果、市民文化会館の大ホールの緞帳も落下の危険があることが分かったということです。

このため、旭川市は緞帳修繕などのため、9日から大ホールの利用停止を決めました。修繕方法の検討などに時間がかかる見通しで、利用再開のめどは立っていません。

市民文化会館の緞帳は、開館した1975年から1度も交換したことがありませんでした。

12月中、大ホールは、中学校、高校の吹奏楽コンサートや歌謡コンサートなど7団体のイベントが予定されていましたが、市内の別のホールでの開催や、日程の延期などで調整しているということです。

https://news.yahoo.co.jp/articles/5e26c01c4cd34eed961c77d43eee93c6cca0e1a4

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