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旭川でもオミクロン株疑いの患者…遺伝子検査へ 確認されれば道内2人目

記事によると・・・

6日、旭川市が発表した新型コロナウイルスの新たな感染者のうち、1人が、オミクロン株の疑いがあることがわかりました。道立衛生研究所が検体の遺伝子を調べています。

旭川市の関係者によりますと、6日発表した3人の新たな感染者に対し、デルタ株のスクリーニング検査を行ったところ、年代や性別、居住地が非公表の1人が、オミクロン株に感染している疑いがあることがわかりました。

旭川市はこの1人の検体を5日、道立衛生研究所に送り遺伝子の検査を進めています。

オミクロン株の感染が確認されれば、道内2人目となります。

この患者の症状は軽症ですが、今のところ、感染経路がわかっていません。

また、濃厚接触者は32人いるということです。

道と札幌市は、4日、道内で初めてのオミクロン株の感染者について発表しています。

関西地方から札幌市内に帰省していた40代の男性で、道と札幌市は、この男性は、市中感染ではないとしています。

https://news.yahoo.co.jp/articles/633812aa68e4babc2b92a16cb5dfbee204000842

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