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ウクライナから78歳男性が旭川市へ避難 支援団体が市長に生活のサポート求める

旧ソ連に占領された樺太に残留し、その後ウクライナに移住した男性が旭川市に避難してきたことを受け、樺太の残留邦人を支援する団体が生活のサポートを市長に求めました。

降旗英捷さん78歳は、1歳の時に樺太で終戦を迎えた後、旧ソ連に残留し1971年からは妻の出身地であるウクライナで暮らしてきました。降旗さんはロシアの侵攻から逃れるためウクライナを離れ、20日から妹が住む旭川市に避難していて、樺太の残留邦人を支援する団体が降旗さんの旭川での生活をサポートするよう市長に求めました。

(日本サハリン協会 斉藤弘美会長)「前向きにいろんなことを考えていただけるということがわかったので、かなり安心した」

旭川市では国や道と連携してどのような支援ができるか協議する方針です。

https://news.yahoo.co.jp/articles/e3d02247c2688f34095bc1119234b9d0670bef56

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