ニュース

旭川市 コンビニで住民票交付へ

投稿日:

旭川市は、マイナンバーカードを使って住民票の写しと印鑑登録証明書を全国のコンビニエンスストアなどで交付するサービスを、6月から始めることになりました。

このサービスは、旭川市が市民の利便性を高めるため、来月1日から始めます。

全国のコンビニや大型の商業施設など、マルチコピー機が設置されている全国のおよそ5万5000の店舗での利用が可能で、コピー機にマイナンバーカードをかざした上で、所定の操作を行えば、▼住民票の写しと、▼印鑑登録書の2種類の証明書の交付を受けられるようになります。

旭川市内では、▼セブンーイレブン、▼ローソン、▼セイコーマート、▼イオンモールの合わせて188店舗で利用できます。

時間帯は、年末年始などを除き午前6時半から午後11時までで、手数料は、今後3年間は1通につき200円と市役所の窓口よりも150円安いということです。

旭川市市民課の谷口敦哉課長は「市役所は混雑するので、自宅の近くのコンビニなどで都合のよい時間に利用して欲しいです」と話しています。

ソース:https://www3.nhk.or.jp/sapporo-news/20190528/0010654.html

-ニュース

Copyright© みんなのあさひかわ , 2019 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.