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旭川の住宅で砲弾発見 自衛隊と米軍か過去に使用「89ミリロケットランチャー演習弾」 周辺が一時通行止め 

20日夕方、北海道旭川市の住宅で砲弾が発見され、周辺が一時通行止めになりました。

砲弾が見つかったのは、旭川市忠和5条3丁目の住宅です。警察によりますと、20日午後4時半ごろ、親族の家を整理していた人が砲弾のようなものを発見し、交番に相談を訪れました。

警察が住宅周辺の道路を一時通行止めにした後、陸上自衛隊の爆弾処理の隊員が到着して確認したところ、砲弾のようなものは、長さ約70センチ、直径約9センチの「89ミリロケットランチャー演習弾」であることがわかりました。陸上自衛隊によりますと、信管も火薬も入っておらず、爆発の危険はありませんでした。

「89ミリロケットランチャー演習弾」は、過去に自衛隊と米軍が使用していて、今回見つかった砲弾がどちらに属していたものか、調べているということです。

旭川市内では、16日にも旧陸軍の火薬の入っていない砲弾が見つかっていて、警察は砲弾のようなものを発見した場合は、動かさずに警察に通報してほしいと呼びかけています。

https://news.yahoo.co.jp/articles/bba19292d55767b73f7374e0e58ce529918c56c1

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