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ヒャダインが旭川龍谷高をサプライズ訪問、生徒約600人から熱烈歓迎

旭川龍谷高の応援歌「雷鳴の如く 太陽の如く」を手掛けた音楽クリエイターのヒャダイン(41)が9日、旭川市の同高をサプライズ訪問。体育館に集まった生徒約600人から熱烈な歓迎を受けた。

午後2時40分、体育館にどよめきが起きた。壇上で「応援歌を作るのは初めてで、いろいろと研究してテンションが上がるような曲にしました。野球部はこれを聴いて甲子園を目指してもらいたいし、野球部だけでなくみんなのために作った。人生の応援歌です」などと話した。

テレビ番組で知り合った石田慶嗣理事長(47)が依頼し、生徒会が募集した「勝利」などの言葉を入れて作成。野球部の成田琉之介主将(17)は「聴いていると燃えてくるものがある。流れをつかめるような感じだし、力になる」。生徒会会長で吹奏楽部副部長の小川安さん(17)も「リズムが印象的で頭に残りやすいです。他の高校にはない自分たちだけの応援歌は優越感があります」と語った。

https://hochi.news/articles/20220610-OHT1T51061.html?page=1

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